セロトニンの効果

セロトニンはダイエットにも効果があった

セロトニンとは、人間の神経伝達物質の一つです。

 

「幸せホルモン」とも呼ばれていて、人間の心のバランスを保ったり、ストレスを解消するのに役立ったりしていて、不足してしまうと不眠症になったりうつ病になったりするんだそうです。そのセロトニン、実はダイエットにも大きな関わりがあることを知っていますか。

 

ダイエットは体内に取り入れたエネルギーよりも消費するエネルギーが多ければ自然と痩せていきます。

 

しかしどれだけ痩せようと思っていても、甘いものがやめられない人は多くいます。これは脳内のセロトニンが関係しているんです。

 

セロトニンの効果にはストレス解消も入っていて、ダイエットが上手くいかない、思ったように痩せないというストレスを解消するために甘いものを食べてセロトニンの分泌量を増やしストレスを軽減しようとします。

 

過食をしてしまうと余分なエネルギーは消費されずに身体についていくという悪循環をたどってしまうため、ダイエットのことだけではなく仕事や人間関係でストレスがたまり、ストレス食いをしてしまって太る人は、セロトニン不足が考えられます。

 

分泌量を増やすには、1日30分ほど太陽の光を浴びたりウォーキングやジョギングなどの規則性のある運動を行う、誰かと話したり楽しく話をしてコミュニケーションをとるだけでもセロトニンの分泌量は増えると言われています。

 

ストレスが多ければその分セロトニンは多く消費されてしまいます。ストレスを貯めないようにすることがダイエット成功の秘訣でもあるのです。

 

セロトニンが不足すると「うつ病」や「不眠症」になり易い!セロトニンは、眠りや精神の安定に大きく関わる物質と言われていて、セロトニンが不足すると、「うつ病」や「不眠」などになる可能性が高まると言われています。 しかし、現代人は「セロトニン」が不足している人がとても多いと言われています。それは、現代人の生活環境が「セロトニン」不足を引き起こしていると言えます。(セロトニン サプリメント

幸せホルモン、セロトニンの効果について

私は、社会人になってやっと慣れてきた1年目の秋、常に体がだるくてやる気も出なくて毎日が苦痛でたまりませんでした。

 

そんな時テレビでセロトニンの効果についての番組を見ました。

 

その番組に出ている患者さんが私と全く同じような症状でした。番組を見ているうちに私はもしかしてセロトニンが不足しているのではないかと思いネットで色々と調べ、そして試してみました。

 

セロトニンとは、脳内・腸内・血液中で合成される物質の事を指し、幸せホルモンと呼ばれています。精神の安定や快眠などをもたらしてくれます。

 

セロトニンは体内で生成される物質ですが、日々のある習慣で不足してしまいます。

 

参考:良く眠れる方法【セロトニンを増やす】

 

その習慣というのが、ストレス・疲労・運動不足などです。私の場合社会人になってから、今まで感じた事がないようなストレス・疲労そしてデスクワーク中心の毎日による運動不足で、まさしくセロトニンが不足していたのではないかと思いました。

 

この事に気づいた私は日々の生活の中でセロトニンを増やすよう心がけるようにしました。まず朝日を浴びることです。朝起きたときに太陽の光を浴びるとセロトニンの分泌が活性化します。

 

私は起きたらまず窓を開け、朝日を体いっぱいに浴びるように心がけるようにしました。また呼吸を深くするようにも心がけるようにしました。呼吸を心がけるようにすると、自分が今までなんて浅い呼吸をしていたんだろうという事にも気づくことが出来ました。

 

私が今実践できているのはこの2つだけです。しかしそれだけでも日々の体調が良くなったように感じます。これも幸せホルモンであるセロトニンの効果だと思います。

イライラ解消にセロトニン効果

40歳を過ぎた頃から、ほんの些細なことで、むしゃくしゃしたり気持ちが落ち込んだりするようになりました。

 

先週は職場の先輩から、私には非の無いことでガミガミ怒られました。結局は先輩の勘違いだったのに、それに気がついても相変わらずチクチク嫌みを言われました。どうやらストレス解消していたみたいです。

 

働いていれば、先輩や上司に怒られたり嫌みを言われることはよくあることなので、以前はさらーっと聞き流していたんですけど、最近の私は上手に流せず、いや〜な気持ちを仕事が終わってもズルズルと引きずってしまうんです。

 

社員の女の子たちが数人でおしゃべりしていても、普段は別に何ともないのに最近はとっても鬱陶しくてたまりません。

 

やはり年齢的にホルモンバランスが崩れてしまって、ムカムカイライラするんでしょうか。更年期にはまだ遠いなんて思っていたんですが、これが更年期障害へ一歩近づいたってことなんでしょうかね。

 

ネットで調べたんですが、「イライラの原因の1つは、女性ホルモンの減少によりセロトニンの分泌が減ること」という記事を見つけました。

 

セロトニンは不足すると心のバランスが崩れ、キレたりうつ病を発症するそうなんです。セロトニンを食事で摂るならら、乳製品やバナナやがいいそうです。

 

なるほど!これからはイライラした時はバナナとヨーグルトを食べるようにします。あと、夜寝る前にホットミルクも心がリラックス出来ていいみたいです。

 

昨日から始めたばかりでまだ効果はありませんが、続けてみようと思います。